2019/10/06

なりたい自分になるために。新卒で働いていた会社を辞めて5ヶ月留学 | YUKOさん セブ留学体験談 #2

 

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31歳で会社を辞めて英語ゼロからセブ留学に挑戦。そしてマルタやイギリスなどの欧米にもチャレンジして人生が変わりました。英語だけではなくて、生き方が変わることが素晴らしいと感動し、この経験を伝えていくことで世界の誰かの力になれたらと思って情報発信や留学サポートを行っています。
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こんにちは!今回は仕事を辞めてセブ留学にチャレンジされたYukoさんの体験談の第2話をご紹介します。

留学の達人Hiroko

 

留学レポーター

YUKOさん
20代
20週間(5ヶ月)
語学学校:CIA
一般英語コース+試験対策コース
2人部屋+3人部屋
英語レベル:初級
 
 
 

学校の雰囲気

年齢層

私が留学した最初の9月ごろは大学生がとても多く、若い層が中心でした。
 
学生が多い時期は遊びにきたようなノリの子が多く、夜中まで騒いでいたりすることも…。
 
そして夏休み終わりとともに学生は減っていき、少しずつ退職されて留学に来た社会人の方も目立つようになりました。
 
年齢層が上がると、自習室で勉強する人も多くなり、夜の時間も遅くまで多くの人で席が埋まっていきました。
 
 

留学生の国籍

私がいた時は、日本人と韓国人が最も多く、次いでベトナム、中国、台湾、アラブの人がいました。国籍関係なく、たくさんの友達ができるところもまた、留学のよい点だと思いました。
 
 

先生について

 

フレンドリーな先生ばかり

たくさんの先生方にお世話になりましたが、どの先生方もとても明るく陽気な方ばかり!
 
廊下で会えば「Yu〜ko!」と声をかけてくれたり、授業を持っていない先生ですら、名前を覚えてくれ、廊下で他愛もない話をするほどでした。
 
学校自体がとても大きいわけではないので、私のように半年近くいると、どこへ行っても知っている先生に会うくらい密になれる雰囲気の学校だと思います。
 
 

授業内容

上達に合わせてコースを3つ選択

5ヶ月間の授業は一般英語コース(ESL)から始めて、英語に慣れてきたらTOEICコースへ変更して文法などを強化し、最終的にはレベルの高いコース(IELTS)まで一通り受けました。
 
一般英語コース(ESL)は楽しく授業を受ける雰囲気がありましたが、TOEICコースへ変更した時に、引き続き教えてくれる先生が「今までとは授業の雰囲気を変えていくよ」と言ってシビアになり、笑って授業をすることが減りました。
 
 

試験対策コースの先生の質が高い

その後TOEICコースからIELTSコースへ移った時には、それがより顕著になり、担当する先生の教える質も上がったように感じます。
 
特にIELTSコースへ変更すると、勉強自体がとても難しくなりました。毎日宿題も出て、必然的に1日の英語に向かう時間が増えました。ただ、IELTSコースの人たちは、夜遅くまで自習室で勉強している人が多いので、同じように頑張る仲間がいるから、自分も頑張れたのだと思います。
 
 

上達を感じたポイント

 
スピーキングとリスニングは、日常で必ず使うため、来る前より上達したように感じましたが、自分が思っている以上に楽しく伸ばせたのがライティングスキルです!
 
 

毎日エッセイを書く課題

毎日250ワード以上を使って、エッセイを書く課題があるのですが、日本語でも回答が難しいようなお題に英語で答えていきます。それも、同じ単語は使ってはいけないというルールの元で。
 
慣れるまでは何時間もかけて書くため、書き終えられるかの不安や、お題の難易度の高さから、はじめは全く楽しくありませんでした。
 
しかし、元々手紙などを書くのが好きだった私には合っていたようで、先生から直される箇所が減ったり、褒めてもらえるとだんだん楽しくなりました。
 
 

文法の見直しもできた

そして、文法も行く前ははちゃめちゃだったのが、段々直されることが減り、最後には書くのが楽しみへと変化していきました。
 
初めのページは真っ赤だったのが、最後の方は単語や、前置詞などの訂正のみになり、自分でもだいぶ上達したのかなと感じました。

毎日積み重ねて書いたエッセイのテキストは、今ではどの参考書よりも宝物です!
 
 

学生寮や食事などについて

 

ルームメイト

私の相部屋のルームメイトは、幸運なことにTOEICで1番を取っている子と、IELTSの学内試験でランキング入り(3位以内)している子たちでした。
 
そのため、英語の楽しさを教えてくれたり、不安を聞き合ったりと、とても恵まれていたと思います。
 
勉強のプレッシャーや不安で押しつぶされそうな時には、相部屋の子に泣きついて号泣した夜もありました。いつも「I know you can do it!」と励ましてくれ、本当に心強かったです!
 
 

食事

元々旅行好きでいろいろな国のご飯を食べていたこともあり、あまり抵抗なく食べられました。
 
また好き嫌いもないため、学校で出る食事は何でも美味しくいただきましたが、唯一、鶏の足が出た時は食べませんでした。これは他の学生からも人気がなかったです。
 
また、ローストピーナツが毎回出ますが、ハエが一緒にローストされて、混ざっていたこともありました。目の悪い私は、食べる直前まで気が付かず、ヒヤリしたのを覚えています。
 
 

治安について

学内は安全で、特に盗難の被害に合ったり、困ることは全くありませんでしたが、やはり常に警戒しておくことはとても大切だと思います。
 

スリに注意

セブでの約半年、私が物を取られたということはなかったものの、友達はスーパーの両替所から学校に戻るまでの間に、大金を2回も取られました。
 
常にカバンは前に抱えて歩く、サイドポケットなどに、貴重品を入れないなどの、心がけを忘れてはいけないと思います。
 
 
また、留学前に、セブには旅行で行ったとこがありましたが、その時は綺麗なところばかりだったため、排気ガスなどの空気が汚いことに気づきませんでした。
 
想像以上で口に当てるためのハンカチをよく持ち歩いてました。
 
 
(つづく)
 
 

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