2018/10/04

セブ空港に着いてから語学学校までの行き方 | 到着日って何をするの?【セブ韓国系スパルタ英語学校リアル体験談ブログ】#1

 

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“女性目線”のセブ&マルタ留学情報編集長。 31歳で会社を辞めて英語ゼロからのセブ留学に挑戦! トラブルや失敗を乗り越えて、人生を切り拓いた感動を元に、これまで1,000名以上の留学サポートをさせていただきました。留学で人生の可能性を拡げたい方のためのセブ&マルタ留学の達人です。留学で人生を変えちゃいましょう!
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こんにちは!今回は私の体験談をレポートさせていただきます。なんと、スパルタ式の語学学校の留学にチャレンジしてきました!

留学の達人Hiroko

まるで軍隊!?スパルタ式の特徴

フィリピンはマンツーマンで英語を習えることが魅力ですが、元々は90年代に韓国人の方が英語が公用語のフィリピンに着目して語学学校を作ったのが始まりです。

当時韓国は国内で仕事を得ることが難しい状況があり、外国に出てお金を稼がないとならない背景がありました。そのためにもっとも効果的と思われたのが「スパルタ式」とのことで開発されました。

スパルタ方式の語学学校は平日外出禁止出席率や授業態度などの厳正なチェック強制的な自習が義務付けられていることが特徴です。その厳しさから「軍隊式」とも呼ばれています。

それ以外にはセミスパルタという条件付き外出許可などがある学校や、特に規則がない自由が学校があります。

スパルタ学校の特徴は、背の高い門と塀…!

正直気が乗りませんでした

もちろんスパルタ式というのは知っていますが、30代で留学にチャレンジした私からすると、体力気力的にあまりにもきつそうであまり気持ちが乗りませんでした。

しかし、日本人はつるむ生き物だし、人間は惰性的な生き物です。ある程度集中しないと英語は身につかないことも経験していたので、ずっと気になる存在ではありました。

そんな時に講師の質が高く、上場企業も研修に来ている評判の高い韓国系語学学校から留学体験のオファーをいただきました。

スパルタ校の中でもまるで大学のような広大な敷地があり、厳しさの中でストレスが少なくマイペースに過ごせそうな環境がいいな〜と思っていた学校です。

せっかくの機会なので、その効果を確かめるべくチャレンジしてみることにしました!

空港に着いてから卒業まで、1週間の体験をリアルにレポートさせていただきますので、これから留学へ行かれる方のご参考になれば幸いです。

スパルタってどんな感じ!?まずは体験してみよう

そもそもどうやって学校へ行くの?

多くの方がフィリピン自体初めてだったり、海外も初めての方も多いと思います。

空港に着いて思うのは、そういえば学校に行くまでどうしたらいいのかということ。

空港ではタクシーもありますが、知らない国でスムーズに乗れるのでしょうか。私はどの国に行ってもとっても不安で心配してしまいます。(現地の観光スポットやおいしいレストラン情報などは調べますが、空港からの行き方はウッカリしてて空港で気づくことも^^;)

セブはお迎え付きだから安心

セブ留学では多くの学校が空港までお迎えに来てくれます!これは本当にありがたいサービス。道に迷う心配はいりません。空港まで辿り着けばいいのですから。

大きなバンの専用車かタクシーになるそうです。

日本人もしくは、外国人の学校スタッフの方がお迎えに来てくださいます。お水と初日のスケジュール、学校の過ごし方の注意点が書かれた母国語で資料が配られました。

同じ時間帯の飛行機の人がいる場合は、ここで他の留学生に出会うことになります。私は韓国から友達同士で申し込んだ23歳の留学生と一緒でした^^

お互い英語を習いに来ているので、流暢に英語でコミュニケーションができるわけではありませんが、目的は同じなのでできる限りの英語で会話を楽しみました。

意外と親日の方が多い

私が日本人とわかると簡単な日本語を話してくれたり、日本のカルチャー(ワンピースやナルト)が好きと話してくれました。私が住んでいる福岡は韓国の方が多いので、その話をするととても喜ばれました。

また、今話題のBTSBIGBANGなど、K-POPについてや、韓国の兵役についてなど気になっていたトピックを現地の方ならではの視点で教えてもらいました!

ネットの情報はコントロールされていることが多いので、やっぱり生で聞けるお話こそリアルでおもしろいです。そんな話をしていたらあっという間に学校へ到着してしまいました。

世代を超えた交流が留学の醍醐味

大人の留学生は「若い人が少ない学校が良い」と思ったりもしますよね。ノリが違ったりもするので大人が多い学校も快適な部分もありますが、こういう世代間交流も留学の醍醐味のひとつのような気がします。

国籍はもちろんのこと、仕事や肩書も超えてざっくばらんに話ができるなんて、日常ではなかなかありません。

若い方から学ぶこともあるので、お話できる機会があれば積極的に交流していますが、気をつけていることがあるので紹介させていただきます。

世代間交流で気をつけていること

年齢は正直に答えない

別に隠しているつもりもないのですが笑、国によっては年上の人の非常に気を遣う傾向にあるので、基本的には答えません。

また、仮に伝えたところでその後の話はたかが知れています。「日本人は若く見える」とか「結婚しているの」とか更にプライベートな話に発展していきます。初対面のたびに同じような会話のパターンを繰り返す可能性が高く、私自身も飽きてしまいますし、会話が広がりません。もちろん私からも聞くこともありません。

現地のタクシーに乗った時も同じ!

ちなみに… 現地のタクシーに乗った時も同じです。
フィリピンでは人懐っこさと人との距離が近いからか、プライバシーにずけずけ入ってくる傾向にあります。

「日本人か」「結婚しているのか」「なんで独身なんだ」「ボーイフレンドはいるのか」

初対面の人にそんなことを聞くって、よく考えるとおかしいですよね。笑

「オスロブ(ジンベイザメツアーで人気の場所)やTOPS(夜景スポット)には行ったのか」とか、ツアーの営業をされることも…(絶対に話には乗りません)

また、日本人と知られるとぼったくられる可能性も上がりますし、安全面から考えてもプライベートのことを話すことは最適ではないと思います。断りベタの人は、サングラスをかけてタクシーに乗ってみると話しかけられる確率が下がるのでおすすめです。

学校に到着したあと

話は戻りまして… お部屋に到着すると、ベッドの上にウェルカムセットが用意されていました。

シーツの上に乗っているのは、アメニティセット。
トイレットペーパー・歯ブラシ・石鹸・カップラーメン(到着時間によってはお腹が空いてしまいますので)です。到着した日に困らないようなものが揃っていました。清潔面も気になるところなのですが、シーツ類は綺麗で安心しました。

日曜チェックイン・月曜からスタート

多くの学校が毎週日曜日が到着日となり、翌日は朝早くからオリエンテーションやレベルチェックのテストとなります。日中に着いても荷物を整理したり、学校内を散歩して確認したり、ルームメイトと話しているとあっという間に夜になってしまいます!

学校は到着日は安全面から外出しないことを推奨していますが、飛行機疲れもありますし翌朝早いのでゆっくり休まれることをおすすめします。

お部屋タイプは様々あります

学校は1人部屋・2人部屋・3人部屋のタイプから選択することができます。今回はインスタグラムで投票をした結果、2人部屋に滞在することになりました。

ルームメイトに挨拶をして荷物の整理や初日の準備をしました。ルームメイトは25歳の台湾人の方です。日常英会話も大丈夫なので、英語でお互いについて話したり英語の勉強にもなりそう。ルームメイトとの生活やお部屋の様子などはまた別記事でご紹介させていただきます!

次の記事では初日の様子をお届けしますのでお楽しみに^^♪

(つづく)

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