授業も食事も観光も!味わい尽くした2週間【マルタ留学体験談ブログ】Tさん編 #2

 

この記事を書いている人 - WRITER -
31歳で会社を辞めて英語ゼロからセブ留学に挑戦。そしてマルタやイギリスなどの欧米にもチャレンジして人生が変わりました。英語だけではなくて、生き方が変わることが素晴らしいと感動し、この経験を伝えていくことで世界の誰かの力になれたらと思って情報発信や留学サポートを行っています。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは!イングリッシュバード小野里です。今回は2週間のマルタ留学に行かれたTさんの体験談の第2話をご紹介させていただきます^^授業の他にもホテルでの自炊や食事のお話も満載です!

留学の達人Hiroko

お話する人

Tさん(女性)

40代 会社員
期間:2週間
語学学校:IELSマルタ校 週20レッスン(ビジネス英語コース)
お部屋:キッチン付きホテル1人部屋に滞在
英語レベル:ビジネスレベル

留学の目的:ビジネス英語に磨きをかけるため、と思っていましたが、途中から学生の感覚を再び味わうために変わりました。

スリーマにある語学学校

マルタの学校は月曜日にスタート。

学校はスリーマという海沿いのホテルやショッピングモール、レストランが立ち並ぶ便利なエリアにあります。

ビジネス英語コースを受講

初日は朝7時半に学校へ集合をかけられて、筆記テストの後に英語のインタビューを受けて、ビジネスイングリッシュコースの中級に振り分けられました。

クラスメイトはすべてヨーロピアン

1:4のグループクラスで、先生は年配のブリティッシュの方でした。

クラスメイトは、イタリア出身で某大手グローバルカンパニーのマルタ法人にする男性、大学に勤務する年配のドイツ人女性、長期のホームステイ中のロシア人大学生でした。

クリスマスを挟んでの2週間留学だったので、私以外は入れ替わり立ち替わりでマックス4名が在籍していました。

政治や経済、アジアについて語り合う

テキストはOxfordのUpper-Intermediate。先生がとても楽しくテキストの内容や授業を進められるので、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

テキストや授業の内容は思ったよりも簡単でしたが、英国やドイツ、イタリアの状況、ロシアやアジアではどうか?など聞かれたり、フリートークは政治、経済、ビジネスなど様々な分野に及びました。

その他、北朝鮮のミサイルや国防、アジアでの日本の立ち位置、難民問題、難民流入に対するドイツ首相の対応など。今朝は新聞で何を読みましたか?と毎日聞かれました。

授業のあとは課題もこなす

とにかく毎日無遅刻で出席し、発言し、課題をこなしました。
最終日に出席率100%と書かれた修了証と先生からのコメント付きの成績表をもらった時は嬉しかったし、充実を感じました。

英語以外にもこれから何をすべきかについて再確認する時間となり、とても価値のあるものとなりました。

野菜やフルーツ、ワインも美味しい!

ホテルは安価で、安全で、移動や買い物、食事に便利な場所にあり、住み心地は良かったです。

ホテルの朝食と学校のカフェテリアはまずいことが判明したので…さっそく近所の探索を開始!ショッピングモールやスーパー数件の場所を確認しました。

さらに新鮮な野菜やフルーツ、ハーブを置いている八百屋、わりと混み合うパン屋も見つけて買い物をしました。

味が濃い野菜やフルーツ、地中海周辺国のチーズやハム、ドライトマトのお惣菜、マルタのワインも後悔だけはするものかとばかりに堪能しつくしました!

 
 

キッチン付きホテル滞在で自炊を堪能

ミニキッチン付きの部屋だったので、それらの店をフル活用し、友達との外食以外は自炊しました。
 
野菜はパプリカやイタリアンパセリの香りが素晴らしかったので、あとはチーズとハムを加えるだけで十分美味しかったです。
 
 

おすすめのマルタフード

 
こちらのヨーグルトは、マンゴーとバニラビーンズが入ってビーツの甘みもある、リッチでナチュラル志向のヨーグルトです。スーパーの品出し中のおじさんに砂糖が入っていないヨーグルトをたずねたら、かろうじて精製糖を使っていないものを探してくれて見つけてくれました。
 
お値段はお高めでしたが、持って帰ってくれば良かった、次回まで待っててねと思うくらい、甘酸っぱくて濃厚なデザートとなりました。美味しすぎて、大きいスプーンで止まらなかったです!
 

イタリアのテレビも観ることができました

マルタではイタリアの放送が入ったので、イブのバチカンの様子や、バラエティー番組も観ることができました。
 
 

マルタのおすすめスポット

冬だったので海に入ることはできませんでしたが、観光を楽しみました。
 

中世好きにはたまらないイムディーナ

バスで1時間半くらいの中世の都市、イムディーナは冬にはとてもぴったりな気分転換の場所でした。

山道をバスで行くしかないので、ばっちりメイクのティーンもさすがに着いたときにはぐったりしていました。私も、最後はとにかく早く着いてくれと思うくらい、グネグネウネウネのひたすらアップダウンの山道にうんざりしていました。
 


しかし、到着すると澄んだ空気ときれいな青空… 遠くに見えるもっと青い海を眺めたら、気分は最高にハッピーになりました。

そして中世の地中海を舞台に繰り広げられたクリスチャンとムスリムの対立に思いを馳せました。。。
 

その辺で飲んだワインの勢いもあり、のーんびりした時の流れを存分に楽しんだ半日。中世好きにはたまらないです。週末には船でシシリーやゴゾにも行けますので、元気があれば出かけてみてください。
 

マルタへの持ち物

持っていってよかったもの

キッチン付きのホテルでは、アーミーナイフが大活躍でした。

おかげで使うたびに1階の共有キッチンまで行かずに毎日のサンドイッチを作ったり、ちょっとしたワインのつまみも準備できました。
 
 

持っていけばよかったもの

電子レンジが付いていたので、やっぱり100均で買ったパスタ、温野菜、炊飯のクッキングツールなどを持っていけば、もっと気軽にいろんなものが作れたと思います。長期滞在の方はぜひ!
 

大切なのは心構え

留学中に苦労したことやトラブルはありませんでした。
 
もし期待に沿わないことがあっても、それもいい経験と楽しめればとてもよい時間になると思います。
 

イングリッシュバードのサポートについて

ふいに留学を思い立ったため、出発まであまり時間がありませんでした。それにもかかわらず、しっかりタイムスケジュールを見据えて連絡を取り続けていただけたことが印象的でした。とても信頼できました。
また時間が取れたら留学する予定ですが、その際もぜひご相談させていただきたいと思います。
 

(おわり)

Tさん、どうもありがとうございました^^積極的に現地を楽しまれていて素敵です!お食事がどれも美味しそう…ぜひまたマルタへお訪ねください^^♪

留学の達人Hiroko

第1話は下記リンクからご覧ください(全2話)

転職のタイミング、2週間を思う存分楽しみたい!【マルタ留学体験談ブログ】Tさん編 #1

この記事を書いている人 - WRITER -
31歳で会社を辞めて英語ゼロからセブ留学に挑戦。そしてマルタやイギリスなどの欧米にもチャレンジして人生が変わりました。英語だけではなくて、生き方が変わることが素晴らしいと感動し、この経験を伝えていくことで世界の誰かの力になれたらと思って情報発信や留学サポートを行っています。
詳しいプロフィールはこちら
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -