セブ3ヶ月留学から人生の可能性を切り拓く | 30代 英語初心者からのチャレンジ 【セブ留学→オーストラリア留学体験談ブログ】Sさん編 #1

 

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31歳で会社を辞めて英語ゼロからセブ留学に挑戦。そしてマルタやイギリスなどの欧米にもチャレンジして人生が変わりました。英語だけではなくて、生き方が変わることが素晴らしいと感動し、この経験を伝えていくことで世界の誰かの力になれたらと思って情報発信や留学サポートを行っています。
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こんにちは!今回は3ヶ月のセブ留学にチャレンジされたSさんの体験談をお届けします^^

留学の達人Hiroko

留学レポーター

Sさん
39歳 
期間:セブ3週間
お部屋:2人部屋
英語レベル:初心者

英語を基礎からやり直したいと思った

英語のレベルはビギナーです。
私の周りは英会話ができる人が多く、仕事上でも使う頻度が増えてきたので、挑戦する気持ちで決めました。

当初はマルタ島への留学も検討していましたが、英語を基礎からやり直すにはマンツーマン授業のあるセブ島をひろこさんへおすすめいただいて、まずはセブへ行くことを決めました。セブ留学後のことは決めずに、留学中に見えてきた道に進むことにしました。

イングリッシュバードに依頼した理由

エージェントをどこにするのか検討していた所、フィリピンに携わっている知人からひろこさんを紹介してもらいました。

沖縄に住んでいたので、オンラインでお話を聞かせてもらい、ひろこさんが沖縄に来たときには直接相談させていただきました。

ひろこさんの体験談・率直なアドバイス、丁寧な返信に信頼できると感じたので、お願いすることを決めました。

語学学校を決めた理由

ひろこさんが推薦する学校だったので間違いないだろうと思いました。

真剣に会話力をあげたいので、サポートしてくださる先生や仲間のいる学校を求めていました。

また、体調面を考慮して、運動ができるプールやジムがあったらよりありがたいなどの希望をすべて伝えて提案していただきました。

マンツーマン指導が受けられて、クラスや先生の変更が途中で可能という柔軟性や 日本人スタッフが常駐していた点も決め手となりました。

学習できる環境が整っていた

先生への教育体制がしっかりしている学校だったので、希望を伝えると授業内容を工夫してくれました。

また、理解するまで様々な方法で指導してくれた点もよかったです。

マンツーマン指導なので、必ず英語を話す機会がある点と、たとえ時間がかかっても話し終わるまで待って聴いてくれたり、伝えたい内容をその場で正しい英語に言い直してくれるので、誤りに気づけて修正しやすかったです。

グループ授業は理解できないまま聴き流してしまいそうだし、他の外国の方に圧倒されてしまわないか、不安でしたが、友達ができるきっかけにもなったので楽しく受けることができました。

学校は自習室があったり、夜間にフリークラスがあったりして、学習する環境が整っていました。

2人部屋のルームシェアが正解だった

学生寮

1人部屋や相部屋などの選択肢がいくつかある中で、ドミトリーを選んだのは正解でした。
学校の講義棟の隣に寮があるので、移動が楽で便利でした。

写真は中国人のルームメイトとです。

治安や環境で感じたこと

年齢層

平均年齢25歳だと聞きました。 国によって年齢は異なりました。
ベトナム人はほとんど18〜20歳、アラブ人は社会人、中国・韓国・台湾人は日本と同様な年齢。
日本人は大学生や20代がほとんど。35歳以降はほとんど見かけませんでした。

同じ週に入学した留学生

食事面

食事は毎回献立が違うのですが、使っている素材は決まっているので、サプリで栄養素を補ったり、外食もして調整しました。

衛生面

セブ留学へ行く前に東南アジアへ行った際に、帰国後も腹痛が続いていました。おそらく水が合わなかったのだと思います。
気をつけていても色々な環境の変化に身体がついていかないことを経験できました。
そのため、セブ留学前に環境についてはある程度の覚悟できていました(苦笑)

治安面

学校周囲は交通量があったり、時々ストリートチルドレンがいたりしました。学校や先生達も安全面のアドバイスをしてくれたので、気をつけて生活できました。私は結構夜にタクシーを使ったり、1人で出歩いてジプニーも使ったりしましたが、自分の心構え次第なのかと思いました。

学校の隣にあるコンビニ

ネット環境

学校に飛んでいて無料で使えるWi-Fiが繋がりにくいです。学校でSIMカードをいただいて接続をしました。
SM解除を忘れずに渡航した方がいいです。もちろん、現地でポケットWi-Fiの購入も可能です。
学校側よりLINEで情報が入りますのでアプリがあると便利です。学生同士のやりとりも多いです。

困った時や悩んだときにやったこと

日本人スタッフの他に、フィリピン先生が生徒一人ひとりの担当してサポートするシステムがあったので、随時相談できました。また、毎週困ったことがないかなどのアンケートを必ず取ってサポートされていました。先生とのやり取りの中で英語も使うことができました。

また、授業内容は直接先生に、金銭面は日本人マネージャーに相談しました。

英語の学習などの経験者のご意見が知りたくて、留学中にひろこさんにも何度か連絡させていただきました!

留学前の準備や持ち物

ひろこさんからお聞きしていたものは、すべて持っていってよかったです!

おすすめの電子辞書やアプリ各種、ひろこさんが作られた「留学前に知っておきたい英語フレーズ集」は授業でとても役に立ちました!ありがとうございました!


注)「留学前に知っておきたい英語フレーズ集」はイングリッシュバードから留学を申し込まれた方へ差し上げている特典になります。

持っていってよかったもの

お菓子・カップ麺・お茶・ふりかけ

チョコやジャガビー、かっぱえびせんなどのお菓子はセブでも購入できます。
煎餅やグミ、甘くないお菓子は売っていませんでした。
アドバイスをいただきましたふりかけは持参してよかったです!

文房具・レターセット・ルーズリーフ

ノートは売っていますが、ルーズリーフは販売していませんので、使用したい方は持参されることをおすすめします。
学校にCDデッキがあるので、日本のCD教材を持っていってリスニングの勉強をしてもいいかもしれません。

癒しグッズ(アロマ・お灸・ネイル)

日焼け止め

歯ブラシ

腹痛や熱、咳がでることがありました。

虫刺され対策

蚊やダニが多かったからです。

洋服

短パンの生徒が多いです。
足元が擦れやすい長めのパンツやスカートは汚れやすいと思います。

現地で必要になって購入したもの

洗濯ハンガー・サプリ・服・ドライヤーです。(ドライヤーは世界対応がよい!絶対!)
サプリは日本と同じものはなかなかみつからなかったので、日本から持っていくことをおすすめします。

放課後やお休みの過ごし方

マッサージや食事、旅行(ダイビング) 、ボランティアに参加したりして過ごしました。

ボランティアは学校が隔週くらいで開催していたものに参加しました。



また、ひろこさんがセブに来たときは、イングリッシュバードの留学生のみなさんで離島へシュノーケルなどの体験へ行きました。

(つづく)

次回は留学を通しての変化や、セブ留学後にチャレンジされたオーストラリア留学についても伺います。お楽しみに!

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