右も左もわからなくてもできる! | TOEFL3ヶ月留学で目標達成【セブ留学体験談ブログ】KOSUKEさん編 #2

 

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31歳で会社を辞めて英語ゼロからセブ留学に挑戦。そしてマルタやイギリスなどの欧米にもチャレンジして人生が変わりました。英語だけではなくて、生き方が変わることが素晴らしいと感動し、この経験を伝えていくことで世界の誰かの力になれたらと思って情報発信や留学サポートを行っています。
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こんにちは!今回は英語初心者からTOEFLコース3ヶ月にチャレンジされたKOSUKEさんの体験談の第2話です。これから留学へ行かれたい方のご参考になりましたら幸いです^^

留学の達人Hiroko

留学レポーター

KOSUKEさん
22歳 大学院生
期間:セブ13週間(3ヶ月)
語学学校:SMEAGキャピタル TOEFLコース
お部屋:3人部屋
英語レベル:初級

前回の記事: 英会話に自信がなかったけど環境が火をつけてくれた | TOEFL3ヶ月留学で乗り越えた停滞期

自分から英語を使う環境を作る

学校ではイベントがよく開催されていたので、できる限り積極的に参加するようにしました。

もっと英語を話したい、上達したい、海外の人と交流したからです。

特に大きな思い出は学校創立12周年を祝う大きなイベントに参加したことです。

普段学校で見かける先生や私を担当している先生とダンスをしたり、一緒に写真を撮ってくれたり昼食を食べたりして、仲良くなるきっかけになりました。

行動すると周りも変わる

積極的に交流することで自分自身の想いが先生により理解してもらえたようで、授業ではより一層指導に熱を入れてもらえるようになったように思います。

自分自身の意欲もより高まりました。

その後のハロウィンパーティでは仮装をしたり、英語を使って自然な会話ができて交流を深められることが楽しかったです。

先生たちと仲良くなれた

もう一つは、ひとりの先生に「仲が良い生徒は私くらいだ」と言われたことです。

これには親近感からくる嬉しさがあると思いますが、当然、会話は英語だけなので、英語で仲良くなれるほど話せるようになったということが嬉しかったです。
直接言葉に出して言われることはなかったけど、他の先生とも仲良くなれたと実感しています!

食事は満足だった

学校は毎日3食バイキングで提供され、主食、副菜、主菜、汁物が毎食用意されており、非常に満足しています。

食事の時間は限られますが規則正しく生活できるため、こうして整えられたスケジュールに日々の充実感を覚えました。

放課後はB級グルメも

外食については安くておいしい、日本でいうB級グルメといった感じでした。

学校から歩いて2・3分のところにある串焼き屋さんによく行っていました。

さらに学校の近くということもあり、店員の方は外国人慣れしている様で親しく接してくれます。

大体平均で一本30円もしないで買えるので、いつも地元客で賑わっているので、たまに学校を出てそこで外食するのも地元の人の感覚を味わうことができ、趣がありました。

工夫を続ける学校が励みになった

学校の食堂に新メニューができたり、味が美味しくなったように感じたり、日々の改善を感じました。
また、学校の内観を工事したり、整理することで綺麗になっていました。

これらは長期の滞在期間がもたらした気づきですが、直接的な関わりがなくても応援してくれている人がいると感じることができました。

もちろん自分のために努力を続けているわけですが、努力に対して後押しがあるとその人たちの気持ちに応えたくなるし、その人のために頑張ろうという気持ちになり、励みになりました。

悩んだからこそ感じた達成感

私は今まで日常で英語を使わず、座学もそこそこであるのに留学を決意しました。

そのため、というより英語に慣れ親しんでいない人は皆、ほとんどが英語の日常は不安が募ると思います。私の場合は、いわば右も左も分からないといったひどい状態でした。

この生活の中で、分からないことだらけから、少しずつ分かるようになることが繰り返されました。
私はそれを英語の上達と認識し、達成感を感じました。しかし、同時にまだ分からないことが分かってきます。これが私の直面した停滞期の問題点でした。

時にはもう上達が望めないのではと悩んだほどでしたが、先生たちのおかげで解決に向かうことができました。

応援してくれる人が近くにたくさんいることは何よりの励みとなりました。おかげさまで大変楽しい留学生活を過ごさせていただきました。

イングリッシュバードのサポートについて

おかげさまで3ヶ月の留学期間が終了いたしました。素晴らしい学校を紹介してくださり、ありがとうございました。

円滑な入学の手続きや入学の準備、飛行機での手続きなどを問題なく行えたことも小野里さんにご助力いただいたおかげです。

また、学校訪問や食事会を通じて小野里さんが生徒を強く応援していることが伝わりました。

これは言葉次第ではプレッシャーをかけ兼ねないと思うのですが、小野里さんの言葉には一切のそれがなく、むしろ勉強のモチベーションにつながりました。

大変お世話になりまして、ありがとうございました。セブの先生も含めて、たくさん良い人に巡り会えことを幸運に思います。

 
ご留学中は何度か足を運ばせていただいたり、一緒にアクティビティに参加したりしました^^

KOSUKEさん、おつかれさまでした。ありがとうございました!

(おわり)

英会話に自信がなかったけど環境が火をつけてくれた | TOEFL3ヶ月留学で乗り越えた停滞期【セブ留学体験談ブログ】KOSUKEさん編 #1

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