2017/10/09

元高校の先生の留学体験談

 

この記事を書いている人 - WRITER -
31歳で会社を辞めて英語ゼロからセブ留学に挑戦。そしてマルタやイギリスなどの欧米にもチャレンジして人生が変わりました。英語だけではなくて、生き方が変わることが素晴らしいと感動し、この経験を伝えていくことで世界の誰かの力になれたらと思って情報発信や留学サポートを行っています。
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留学体験に行かれた元高校の先生の留学体験談です ======================== 留学を通して、日本人が世界で生き残る厳しさも感じました。 今回の語学学校は韓国資本の学校で、ほとんど韓国人の留学生ばかり。日本人は少ししかいません。 圧倒的に人数の少ない国民が、広い世界のコミュニティに入っていく為には英語が必要です。 韓国人は、その必要性を感じているので、若い方で16歳から留学にきています。 大抵の韓国人は2ヶ月から3ヶ月みっちりセブ島で英語を勉強して、その後オーストラリアで1年ぐらい外貨を稼ぐまたは留学するようです。 韓国の男性は2年半の兵役が義務づけられているので、大学、会社を長期間、休む制度が整っているのだと思います。(例えば大学休学の間学費がかかりません。) 韓国人は大多数にあわせようとする日本人と違い、自分の目的の為に、大学や会社を長期間休む事に抵抗がないのだと思います。 同じ時代を生き抜くアジア人同士として、考えることが色々ありました。 日本にいたら中々体感できないことでした。 ======================== 10981355_881399438593697_8952824823845597574_n
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31歳で会社を辞めて英語ゼロからセブ留学に挑戦。そしてマルタやイギリスなどの欧米にもチャレンジして人生が変わりました。英語だけではなくて、生き方が変わることが素晴らしいと感動し、この経験を伝えていくことで世界の誰かの力になれたらと思って情報発信や留学サポートを行っています。
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